数字で見るSHISUKANSU
ACHIEVEMENT - 実績
SHISUKANSUは、企業向けの対面型生成AI研修として、これまで98社・1,470名に受講いただいています。研修の導入実績に加え、生成AI定着率、導入AIツール数、アフターサポート数でもNo.1を獲得しています。
導入企業 98社 / 1,470名が受講



※ 2026年4月期 オフライン生成AI研修における市場調査。調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構。調査期間: 2026年2月15日から2026年4月6日。主要8社への個別聞き取り調査。2026年4月時点の実績値であり、成果や優位性を保証するものではありません。
生成AIを導入した企業が陥る4つの失敗
ISSUES - 企業の4つの課題
01
AIツールを導入したが、気づけば誰も使っていない
AIの一過性
02
社員が勝手に無料AIを使い、機密情報が漏れるリスク
社内ルールの欠如
03
AI依存による、質の低下やミスの多発
品質管理の欠如
04
知識が言語化されておらず体系的に継承することができない
スキルの属人化
SHISUKANSUの伴走型研修なら
すべて解決できます
一過性の学びを防ぐ!
仕組みと伴走で自走組織をつくる唯一のプログラム
RETENTION - AI活用の定着化
研修後に現場で使われ続けるよう、受講者個人だけでなく、組織側の共有・改善・定着まで設計します。
なぜ、SHISUKANSUは「やりっぱなしの壁」を越えられるのか?
01
組織への浸透
受講者個人の成長だけでなく、組織全体で成果をシェア・活用する文化を作ります。
02
専門講師による伴走
高い専門性を持つ講師が、現場のリアリティに合わせてコミュニケーションを取り、躓きを即座に解消します。
03
自走化の仕組み
「教わって終わり」ではなく、研修後も自分たちで改善し続けるためのフレームワークを提供します。
「研修」を起点に「組織変革」へ。
確実な成果を生む導入ロードマップ
ROADMAP - カリキュラムについて
フェーズ1研修
セットアップ
フェーズ2運用期間
組織育成
フェーズ3フォローアップ
課題抽出
フェーズ4レポーティング
評価
フェーズ5自走/定着化
企業成長
「研修での体験」で終わらせない!
現場が進化し続けるための自走サイクル
FRAMEWORK - BPDCAサイクル
研修で見つけた課題を、現場で試し、確認し、次の改善につなげる。BPDCAは、生成AI活用を一度きりで終わらせないための進め方です。
Bottle Neck
課題出し / 定量化。「時間がかかりすぎている」「ミスが多い」など、現状の痛みを整理します。
Plan
AI活用の思案 / 計画。AIでどの業務を改善するか、どのような仮説・解決策を試すかを考えます。
Do
リサーチ / 着手。情報収集、エビデンス確認、機能理解、マニュアル化などを進めます。
Check
アウトプット確認。チェックリストによる品質担保、精度確認、エラーチェックを行います。
Action
横展開 / ナレッジ化。次回への改善行動や、新たな課題の列挙につなげます。
※ BPDCAサイクルは株式会社boom nowの商標登録用語です。
「AIが言ったから」は通用しない。
プロフェッショナルとしての品質確認フロー
QUALITY - DACの法則
生成AIの導入により、資料作成や調査、コーディングのスピードは大きく向上します。一方で、AI特有の「もっともらしい誤情報」や「権利侵害」「文脈の不一致」といったリスクも現場には潜んでいます。
単にAIに作業をさせるだけの状態では、納品物や社内資料の品質は保証できません。大切なのは、AIの出力を自分の言葉で説明できるかどうかです。
「AIを使ったから速い」だけではなく、「AIを使ってなお正確である」状態を作るための品質管理基準として、DACの考え方を活用します。
Data: 必要な情報を渡す
AIに判断させるために必要な前提、目的、条件、参照情報を整理します。
Action: 成果物を指定する
作りたいもの、使う場面、形式、粒度を明確にし、AIの出力を業務に合わせます。
Check: 人が確認する
根拠、文脈、表現、リスクを確認し、社外提出物や社内判断に使える品質かを見ます。
シャドーAIによる被害を防ぐ!
セキュリティガイドと理解度テストで定着化
SECURITY - セキュリティ・社内ルール
生成AI特有のリスクを理解し、ヒューマンエラーによる機密情報漏洩を防ぐためには、社内で共有できる基準が必要です。SHISUKANSUでは、AIセキュリティガイドや理解度確認を通じて、安全に使うための基準づくりを支援します。
LINEで最新情報を発信。
業務のお困りごとは即座にサポート
SUPPORT - アフターサポート
研修後の個別サポート期間では、受講者一人ひとりの困りごとに対して、スタッフがオンラインでサポートします。個別の業務課題改善も、相談しながら進められます。
01
最新情報の配信
AIに関する最新情報を、わかりやすく画像付きで配信します。
02
チャット相談
研修後の疑問や、業務で試した際のつまずきをテキストで相談できます。
03
オンラインサポート
個別の業務課題について、オンラインで画面を見ながら確認できます。
アフターセミナーと効果測定レポートで、
研修後の変化を見える化する
DELIVERABLES - サポート終了後の提供物
研修とサポート期間を終えた後も、実務に活かせているかを確認する機会を設けます。質問ができていなかった受講者の課題も拾い上げ、次の改善につなげます。
01
キックオフ、アフターセミナーの開催
合計12時間の研修とは別に、事前のキックオフ会を開催します。サポート期間後にはアフターセミナーを行い、実務での活用状況や課題を確認します。
02
効果測定レポートの作成
アフターセミナーで効果測定を行い、受講者ごとの取り組みをレポートとして整理します。業務改善への貢献や、生産性を高めるための試行を見える化します。
生成AI研修のサービスの主な流れ
PROGRAM - 研修プログラムの紹介
導入前に目的と対象者を確認し、研修中は実務に近いテーマで学び、研修後は相談・振り返り・情報共有まで続けます。
STEP 01
細かいヒアリング
受講企業の業務内容、受講対象者、AI活用の目的を確認します。
STEP 02
リサーチ&検証
生成AIに関する情報だけでなく、業界情報や利用場面も確認します。
STEP 03
講座構成の確認
用意された豊富な講座テーマの中から、目的に合う内容を確認します。
STEP 04
具体事例の準備
研修後すぐ生成AIを活用できるよう、実務に近い具体例を確認します。
STEP 05
研修の実施
リアルでもオンラインでも実施可能です。合計12時間で、講師が受講者に対して丁寧に研修を行います。
STEP 06
研修後もサポート
研修後も、AI活用についての相談や問い合わせに対応します。
STEP 07
研修のフィードバックとレポート作成
研修の振り返りを行い、受講者ごとの取り組みと企業全体の状況を整理します。
STEP 08
最新情報のアナウンス
日々更新される生成AIの最新情報を、企業向けにわかりやすく共有します。
助成金に関する確認項目
SUBSIDY - 助成金
SHISUKANSUでは、人材開発支援助成金に関する受給実績があります。制度の概要や確認が必要な項目は、個別相談時にご案内します。
研修経費の最大 78% が助成対象になる場合があります
人材開発支援助成金(制度上の助成率の例)。要件や助成内容は企業ごとに異なります。申請書類の作成、提出代行、行政機関への手続き代理は行いません。
研修だけでは終わらない!
長期間のトータルサポート
FLOW - 契約後の流れ
契約後に何を準備し、いつ研修を行い、研修後にどこまで支援するのかを、事前に見える形にしています。
契約・実施準備
受講人数、日程、社内AIガイドラインの案内などを確認します。
キックオフセミナー
研修前に、講座構成、事前準備、進捗、理解状況を確認します。
研修期間
合計12時間で、受講と課題管理を行います。
個別サポート期間
研修後の疑問や業務課題を、チャットやWeb面談で確認します。
アフターセミナー
研修後の最終フォローとして、活用状況や残っている課題を確認します。
レポート提出
取り組み内容、成果、今後の推奨アクションを整理します。
他社にはないコミットプログラム
COMPARISON - 生成AI研修会社比較
SHISUKANSUは、AIの基礎知識や操作方法だけを学ぶ研修ではありません。対面と実践を中心に、業務課題の解決、組織定着、研修後サポート、効果測定までを一体で扱う点が特徴です。
| 比較観点 | SHISUKANSU | 一般的な対面型研修 | eラーニング |
|---|---|---|---|
| 研修形式 | 対面と実践形式を中心に、実務に近いテーマで学びます。 | 対面の座学が中心。 | 動画視聴による自習が中心。 |
| 研修のゴール | AI導入やスキル習得だけでなく、業務課題の解決とAI活用の定着を目指します。 | AI導入や個人のスキル習得が中心。 | ツールや基礎知識の紹介が中心。 |
| アフターサポート | チャット、Web面談、アフターセミナー、レポートを通じて継続的に支援します。 | 研修終了後のフォローは限定的。 | 視聴期間内の質問対応が中心。 |
| こんな企業に おすすめ |
|
まず基礎知識を社内に広めたい企業。 | 個人ペースで手軽に学ばせたい企業。 |
AIリーダー育成事例
CASE STUDY - 導入事例
CASE 01 ─ 導入企業大手建設会社様
Office環境でセキュリティを意識しながら、各現場に生成AIを落とし込むAIリーダー育成を行った事例です。業務での使いどころ、品質確認、資料作成など、現場に近いテーマで活用が進みました。
01
日常的に生成AIを使う習慣ができた
簡単なメール返信や議事録作成から使い始め、研修を受けるごとに抵抗感がなくなり、具体的な活用ができるようになりました。
02
生成AIの範囲を知り、さまざまな業務に当てはめられた
DACの法則を通じて、精度の高い回答を出すための考え方を学び、資料確認や提案書構成の負荷軽減につながりました。
03
便利さを知ることで部内に生成AIが浸透した
大量の文書チェック、リサーチ、資料作成などで活用が進み、他部署の活用方法を知ることで発想が広がりました。
推薦の声
VOICE - 導入企業からの推薦
導入企業からは、実務に近いテーマで学べること、研修後も相談できること、必要な講座を選びやすいことに声をいただいています。
AIを恐れるより、まず触れてみる。それが自分たちの未来を切り拓く第一歩でした。
資料作成や業務効率化といった日々の業務に直結する具体的なAI活用法を、段階的に学べる点を評価いただきました。
CM制作D社様
私たちのことを真剣に考えてくれている姿勢に触れ、boom nowになら安心してお任せできると感じた。
豊富な講座一覧の中から、必要な内容を選べる点と、研修担当者の姿勢を評価いただきました。
広告制作P社様
普段の仕事に近い例で学べたため、AI活用を始めるきっかけになりました。
報告書、日報、クレーム対応記録、チェック業務など、実務に近いテーマで研修を進めました。
観光バスB社様
よくある質問
FAQ - よくある質問
生成AIをほとんど使ったことがない社員でも参加できますか?
参加できます。基本操作から始め、実際の業務に近い例を使って進めます。PC操作に不安がある方にも、身近な業務から確認できるように設計します。
経営者や管理者も参加した方がよいですか?
参加をおすすめします。AI活用を現場だけで進めると、社内ルール、評価、業務改善、部門展開につながりにくくなります。
研修内容はどのように決まりますか?
生成AIの基礎理解、実務活用、セキュリティ、組織定着など、豊富な講座テーマの中から、目的や対象者に合わせて必要な講座を組み合わせて受講します。
研修後に質問できますか?
できます。研修後の個別サポート期間で、チャットやWeb面談による相談に対応します。実務で試した際の疑問も相談できます。
社内ルールやセキュリティも扱いますか?
扱います。生成AI利用時の注意点、社内AIガイドライン、セキュリティ理解度テストなどを通じて、安全に使うための基準づくりを支援します。
助成金の相談はできますか?
制度の概要や確認が必要な項目をご案内できます。要件や助成内容は企業ごとに異なります。申請書類の作成、提出代行、行政機関への手続き代理は行いません。
No.1表記の根拠は何ですか?
2026年4月期 オフライン生成AI研修における市場調査に基づく表記です。調査概要は実績ブロック内に掲載しています。